こんにちは、おらプラです。
マシーネンの無人偵察機ノイスポッターを作っています。
前回は開封から組み立てまで終わりました。
このまま本体の工作とか塗装とかを進めていきたいのですが、付属のフィギュアのことを忘れてはいけません。
ノイスポッターのキットの魅力の1つだと思ってます。
悪童エディ・アムゼル君
なぜかノイスポッターのキットには、子供のフィギュアが付いています。
マシーネンに詳しくない私はそれが謎で、
「ノイスポッターの天敵」
「〇〇村の悪童」
などと、断片的な情報だけネットで見つけることが出来ました。
どうやらこの悪童エディ・アムゼル君、戦場で破壊された兵器たちをおもちゃにして遊ぶのが好きらしいです。両軍から邪魔にされ恐れられていたというから面白いですね。
あくまでも想像ですが、偵察機で武器のないのをいいことに、フワフワ浮遊しているノイスポッターを見つけてはイタズラしてたんじゃないかと脳内ストーリーが膨らむわけです。
詳しい設定とか知りたいものですが、誰か教えてくれません?
フィギュア製作開始

全パーツ
プラモデルに付属してくるフィギュアって、兵士とか整備員とかがほとんどです。
情景モデルとかを作らないかぎり、子供や一般人のフィギュアを作る機会って無いと思うんですよ。
じつはとっても楽しみにしていました。

悪童エディ・アムゼルを懲らしめるの図

なかなか豪快な合わせ目
タミヤのフィギュアに比べると、合わせ目は豪快で、修正必須です。むしろタミヤがスゴすぎるのかもしれません。

とりあえず組んでみた
ノイスポッターのキットを語る上で、エディ・アムゼル君は外せないとはいえ、製作自体にとくに語るべきことはないですし、とくに変わったことをやるわけでもないので、暇つぶしに読んでください。

袖口で真っ二つ
あまりに豪快すぎて、一瞬「袖の折返しなのか?」と思いましたが、違いますよね?

隙間もあるなあ
パーツ同士の隙間も出来てしまいました。

パテで埋めます
パテを盛り付けて、接着だけでは埋まらない隙間を埋めました。
乾燥後ヤスリがけをしていきます。

いたずら好きそうな顔してるぜ

カバンのヒモをはっきりさせる
カバンのヒモが薄っぺらくてイマイチなので、境界をスジボリしてハッキリとさせました。
本当は全部削り落として、ヒモを作り替えるのがベストでしょうが、難しそうなことはやめておきました。

裾をちょっと彫る
エディ・アムゼル君の着ている服の裾がのっぺりと立体感がない感じだったので、少しだけ彫刻刀で彫りました。あんまり変わんないか。

きっと正解はエポキシパテ

脇を彫る
腕と胴体があきらかに一体化していたので、脇の下を削ってヤスることで、別体感が出ればと思いましたが、これもやはり自己満足程度の効果しか出なかったようです。

これでよしとする
正直かなりモールドが甘いフィギュアだと思います。
現代の最新キットなら、もっとディテールがはっきりしているでしょうね。
実は、ノイスポッターは塗装して完成しているのですが、エディ・アムゼル君はこのまま放置しています。
いつかもっと丁寧に改修してみようかなと、寝かせてあるのです(ウソ)
次回は
次回はノイスポッターの下地処理、そしてファレホの筆塗り塗装をしていきます。
ノイスポッターは自分の中でテーマが決まっていて、「黒立ち上げ塗装」というものに挑戦してみたいのです。(名称が正しいか不明)