飛行機プラモで絶対にやってはいけない失敗「100%失敗作」

飛行機
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こんにちは、おらプラです。

飛行機のプラモデルを作る際に、絶対にやってはいけない失敗というのがあります。

どんなキットでも、どれだけ見事な塗装をしようと、ある1つのミスをおかしていれば、それだけでその飛行機は失敗作になってしまうんです。

私は初めて作った飛行機プラモで、その失敗をやってしまいました。

後で気づいたので修正も無理です。悲しいです。

飛行機プラモを作ろうと思ってる初心者さんは、これだけは気をつけてください!

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自分では上手く出来たと思ってた

上手く出来たと思ってたのに

私が作ったハセガワのブルーインパルスです。(作った時の記事はこちら↓)

【ハセガワ1/72ブルーインパルス#1】初めての飛行機プラモ製作
ハセガワ1/72T-4ブルーインパルスをファレホ筆塗り全塗装で製作します。私にとっては初めての飛行機プラモで、ミスも失敗もかなり多かった。おかげで飛行機プラモの良い勉強になったと思うのですが、初心者あるある、悪いお手本として生暖かく見てください。

飛行機の作り方自体がよくわからなくて、苦労しながら作りました。

それなりにうまく出来たと思ってて、自分なりには満足していました。

でもある日、とてつもない大失敗をしていたことに気づいたのです。

どこが失敗?

横から。わからないでしょ?

厳密に言えば、合わせ目消しだってうまくできていない場所も多いし、ツッコミどころはたくさんあります。

でも、ヘタなだけで失敗作とは言えないと思ってたんですよ。(ヘタはヘタなりに満足)

上から。

一応ブルーインパルスの格好をしていますし、格好良いじゃないですか?

プラモ棚に飾ってあるので、時々眺めては、

「ブルーインパルス格好良いなあ」

などと悦に入っておりました。ところが!

ん?

ある日違和感に気づいたんです。

「あれ?地面が傾いてる?」

色々な方向から見て観察し直してみて、私は気づいてしまったのでした。

羽根が左右で傾いてる!

羽根が左右対象じゃなく傾いてしまってる!

そう、飛行機は羽根が左右対象でない時点でアウトなのです。

わかってたつもり

一応分かってたつもりでした

いや、自分もそれはわかっていたつもりでした。

製作途中の写真を探すと、ちゃんと左右の角度を合わせて接着している様子(写真は尾翼ですが)が残っていましたから。

それなのに、完成したときには失敗していました。

原因は2つ考えられます。

  1. 接着が不十分なうちに固定を解いてしまったため
  2. 羽根と胴体の隙間が出ないようにだけ気をつけていたため

上に隙間が出ないことだけ気にしてたから?

今回の場合は「2」だったのではないかと思っています。

「隙間が出ないように接着すれば、イコール同じ角度で付いている」

と思い込んでいたようです。

実際はパーツ精度や組立て精度の関係で、それほど簡単にはいかないものなのです。

正しい方法としては、

「マスキングテープなどで左右が同じ角度になるようにテンションを掛けて、その状態で接着完了させる」

という手順が必要だったのです。

その結果、仮に左右で隙間が違う場合も出てくるでしょう。でも、

羽根が左右対称にならないのに比べたら天と地ほどマシ

なのです。

結論

飛行機プラモで絶対にやってはいけない失敗は、

羽根が左右対象に付いていないこと

です。

他のことに目をつぶっても、これだけは絶対に注意してくださいね~。

初めて飛行機プラモを作る人が読む本「ゼロから始める・・・」
飛行機のプラモデルを初めて作るとき、私は困りました。ガンプラとは作り方も違うし、飛行機の構造も知らないので、尻込みしていました。そこで買ったのが「ゼロから始める飛行機モデル製作術総ざらい」でした。飛行機モデル初心者には最適なのでオススメします。