ガンプラ初心者にオススメの本「ガンプラテクニックバイブル」

おすすめプラモ本
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こんにちは、おらプラです。

30年ぶりにガンプラ作りを再開したおっさんですが、最初のプラモを作る前に読んで勉強した本がありました。

「やりたいことから引ける!ガンプラテクニックバイブル」

という本ですが、これ、初心者の人にはほんとうにおすすめです。

子供の頃にはガンプラにはグレード(HG?MG?)なんてありませんでしたし、「キットが色分けされているなんてありえない」ことでした。

まさに五里霧中。

そんな自分が、とりあえず一通り理解することが出来たのは、この本のおかげです。

現代のガンプラ事情すらわからない「超」の付く初心者が、初級者・中級者へ進んでいけるまさにバイブルです。

どういうところが便利で、読みやすくて、使いやすいのか、ご紹介しますね。

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これからガンプラ始めたい人へ

大きくてけっこう分厚い

「ガンプラ初心者のための本が欲しい」

と、本屋やネットで探したとき、何冊か入門書がありました。

どれも「初心者」「テクニック」「スゴ技」なんて言葉があったのですが、私がこれにした理由は、ペラペラとめくった感じが見やすくて、情報が網羅されているような「印象」だったからです。

ファーストインプレッションってやつですね。

写真の綺麗さや多さも目立っていました。

「ガンプラテクニックバイブル」はどんな本?

私はこの本を買ってから、何度も何度も読み返しました。

キットを買ってからも、しばらくは作らずに読み進めていたんです。

後で詳しく書きますが、この本は製作プランごとにわかりやすく解説してあるので、

「最初はどういう作り方すればいいんだろう?」

と考え、迷っていましたね。

最初はただ組み立てるだけ「素組み」でもいいのでしょうが、

「子供の頃ある程度作ってたし、まったく出来ないわけじゃないよな?」

と、少し自信のようなものがあったので、余計に決まりませんでした。

それはさておき、この本がどういう特徴があるか、紹介していきますね。

買い方から難しい塗装まで

この本は、

「そもそもガンプラにはどういう歴史があって、今はどういうキットが展開されているか」

から簡単に説明してくれます。

子供の頃作っていたキットは「旧キット」となり、標準のHG、リアルなRG、大きなMGなどに別れていることがわかりました。

これは、私のようなリターンモデラーや初心者には、面白い記事だと思います。

そんな超初歩の情報から、最終的にはエアブラシを使った難しい塗装方法(メタリック塗装とかパール塗装とか)まで揃っています。

あまり幅広くするとかえって見難いものですが、この本はおそらく「上級者向け」をごっそり省くことで、とても読みやすくなっています。

基本➡応用

この本は最初にまず、基本的なテクニックを説明しています。

ニッパー、接着剤、やすり、ナイフなど、基本工具の使用方法から、切る、接着する、削るという基本工作へ。

そして、それらを一歩すすめると、どういう方法があるのかということに移っていきます。

「いきなりこんな事言われても・・・」

ということがないんです。

応用編の手前には、必ずその元になる「基本」が説明してあるので、迷わないんです。

「どこまでやるか」ごとに解説

このチャートはわかりやすかった

私が一番嬉しかったのは、

「ガンプラをどこまでやるか? どういう仕上げにするか?」

というプランごとに説明されていることでした。

最初の頃って、これがわからない人っていると思うんです。

「塗装しないときって、合わせ目は消すの?」

「ウェザリングって塗装しないとダメ?」

など、頭が混乱したのを覚えてます。

私の中では「塗装するか、しないか」ぐらいの違いしかわからなかったので、これは助かりました。

「かんたんフィニッシュ」なんていう言葉もこれで覚えましたし、いろいろな作り方があるんだと思いましたね。

少しずつステップアップ

どこまで格好良くしたい?

ネットで上手な人の写真などを見ていると、

「とてもこんなことは出来ない!」

「レベル高すぎて参考にならん!」

と思います。

自分がやりたい(なんとか出来そうな)ガンプラは、もっと低レベルなのに(笑)

この本は、そんなレベルのなかでもいくつかのプランに分かれて説明してあります。

「お、わたしはこれでやってみよう」

「これ簡単そうだけど、けっこう格好いいじゃん!」

というものが、きっと見つかります。

私もそうでしたが、それから少しずつステップアップしていけばいいと思います。

写真が多い

写真が多くて、しかも見やすい

作業の工程が、省略されずに丁寧に写真で載っています。

「こうすると・・・完成品はこれです!」

などと、いきなり完成写真を見せられても、理解できないのが初心者ですからね。

難しすぎない

最初にも書きましたが、この本は上級者には物足りないと思います。

それは、入門から中級者ぐらいまでにターゲットを絞っているからだと思います。

私はエアブラシは使わないので、エアブラシの塗装のページは除きますが、その他はほとんど為になるページでした。

「基本工作をしっかり確実に行える」

というのは、とっても難しいことだと思っています。

そういう意味で、この本に書いてあることをしっかりとやれるようになれば、かなり上手だと思っています。

この本には、「やらなくていいスゴ技」がないのがいいです。

老眼でも読める

蛇足ですが、この本は大きくてスペースが多いので、とても読みやすいです。

文字や写真がギッシリだと、老眼には厳しいのです(笑)

「初めて」から「中級者」までエスコート

ガンプラ作りを再開して今の時点で約半年、プラモは6、7個作りました。

最初の頃から見ると、我ながら上手に出来るようになったと思っていますし、ある程度基本工作は出来るようになりました。

まあ、それなりに・・・ですけどね(笑)

今でも、この本はよく開きます。

この本は、題名にもあるように、

「やりたいことから引ける」

のが便利で、

「あれ? これはどうだったかな?」

と疑問に思ったときに、ぱっと見つかるんです。

初めてガンプラ作る人、リターンモデラーさん、基本テクニックをまだ完全には出来ないみなさん、この本はおすすめです。

ただ組み立てるだけで完成とするのにも、役に立つ情報がたっぷりあります。

この本は、中級者になるためにやるべきことは全部書いてあって、しかも余計な上級テクは書いていない、そんな「ちょうど良い」本だと思いますよ。

 

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