【IMS1/100破烈の人形2】頭部後ハメ加工と合わせ目消し

FSS他
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こんにちは、おらプラです。

初めてのFSSプラモとしてIMS1/100破烈の人形を作っています。

前回は開封してパーツ洗浄を行いました。

今回は組立てを開始しますが、まずは頭部からスタートです。

いきなり洗礼がすごいです。バンダイやタミヤしか知らない人間には辛いっすねえ。

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頭部の後ハメ加工

上の写真は頭部の基本構造パーツで、組み立て説明書もここからスタートなのですが、いきなり面食らってしまいました。

組み合わさるべき凹凸がガバガバだったり、逆にきつくて入らなかったりするんです。

「お、これが噂の・・・」

と心構えはしていたつもりでしたが、いざ目にすると不安になります。

凸を削るのか凹を広げるのか、その場その場で試行錯誤しながら仮組みを進めていきます。

ここをカットすれば後ハメできます

ここのT字を全部カットすれば、グレーのパーツが後ハメできるようになります。このグレーのパーツは後ろの目などを別に塗装しなければいけないので、先に付けるわけにいかないです。

先達たちのネット記事を参考にして知恵を拝借してなんとか進めていきました。

簡単な後ハメ加工で良かったです。

合わせ目消し必須です

この合わせ目が大きい

後頭部には3本の大きなツノがありますが、大きな合わせ目ができてしまいます。

ここは目立つ場所なので、絶対に合わせ目を消したいのですが、接着剤だけで消すのは無理なくらい大きな合わせ目(モールドかと勘違いしそうなくらい)なので、パテ盛りをして消す必要があります。

ここをヤスるのですが、ゆるやかな凹曲面なので曲面を崩さないように注意して神ヤスでヤスっていきました。

ところが、パテ盛りに失敗したようで、隙間が埋めきれていませんでした。

もう一度パテを盛ってやり直しです。どこが足りないかわかっているぶん、薄く少量で盛ればいいでしょう。

ところがところが、

「これ、本当にキレイになっているんだろうか?」

と不安になってきたので、手元にあったサーフェイサーを軽くスプレーして確認しました。やはり先ほどとは違うヤスリがけのミスが見えていたので、さらにもう一度ヤスって、サーフェイサーで最終確認をしました。

パテ➡ヤスリ➡パテ➡ヤスリ➡サーフェイサー➡ヤスリ➡サーフェイサー

自分としてはここまで丁寧に合わせ目消しをしたのは初めてです。

これも全部「モータヘッドはまったく破綻を許されない」という意気込み(むしろ尻込み?)のおかげでしょうか。まだスタートでやる気も満々なだけかもしれませんが。

「こういう修正箇所を、本来の姿にキッチリ組み上げられる人が『上手』ってことなんだろうな」

と思いますが、自分はどこかできっと「ま、これで良しとしよう」という妥協が出てくるので、きっとその境地にはたどり着けないでしょうね。

頭部には他に内側の白い装甲、顔内部、フェイスガード、前ツノ、上ツノなどが付属しますが、どれも塗装は別にしたいので、ここでは取り付けしませんでした。

後頭部の長いスタビライザー

後頭部には長いスタビライザー(?)が付きます。

最後に真鍮線でつなげるのですが、プラ部分だけ先に組立てておきました。

ところでこの3本、真ん中の1本だけ違って残りの2本は一緒なのですが、観察してもどこがどう違うのか見分けが付きません。パーツ番号は違うけど、まったく一緒に見えるんですよ。

一応印をつけてわかるようにしておきましたが、未だに違いがわかっていません。かといって他の部分の説明書で「ここは同じパーツです」という注意書きがありましたから、やはり違うのだろうと思うのですが・・・。

次回は

次回は脚部の組立てです。

この破烈の人形は、

「シールドが異様に重くて大きいために、完成後に左側に傾いてまともに立たない」

という欠点が先達者を苦しめているようです。

そこで今回は関節をすべて固定するのですが、それでも重量バランスは悪いままなので、脚部におもりを仕込んだほうが良さそうなのです。

そのあたりも工作していきます。

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