サフ萌えとは?

サーフェイサーかけるとかっこいいから「サフ萌え」
「サフ萌え」とは、プラモデルにサーフェイサーを吹き付けた状態がとてもかっこよく、惚れ惚れすることを言います。
サーフェイサーはプラモデル製作において必須なものではないはずですが、それをじゅうじゅう理解した上で、
「サフ萌えするためにあえてサーフェイサーをかける」
という人も少なくありません(笑)
「完成写真とは別に、サフ状態の記念撮影をしておく」
のは、まさにサフ萌えと言えるでしょう。
いや、たしかにかっこいいんですよ、サーフェイサーをすると。
どうしてサフ萌え?

素材も色もバラバラ
そもそもサーフェイサーにはちゃんと使うべき理由がありますが、あくまでも製作の途中段階であって、完成ではありません。
にもかかわらず、
「終わってみれば、サーフェイサーしたときが一番カッコよかったかも・・・」
ということがよくあります。
上手な人はそんなことはありませんが、私のような半端者になると、実は少なくないから困っちゃう。

統一された質感と色
サーフェイサーをかけると、素材や色の違いによる質感が統一されます。
しかもグレーや黒という「人間の目が凹凸を認識しやすい色」で統一されるので、プラモデルのディテールが隅々まで見えてくるんですね。
まさにキットの本来持っている100%の姿を見ることが出来ると言っていいでしょう。

本来さらにかっこよくするための塗装ですが、必ずかっこよくとは限らないジレンマ・・・(苦笑)

これが

こうなります。サフ萌え~。
単色になることで、陰影がくっきりする感じがするでしょ?
だからかっこいいんだと思います。

金属パーツも

なんかかっこいい
初心者の方は勘違いしないでほしいので、最後にもう一度書いておきますが、サーフェイサーは必ず使うべきものではありません。
マイナス面もありますので、目的をちゃんと理解した上で、使うかどうか決めてくださいね。
何が何でも使うというのは・・・サフ萌えに負けたということで、病気かもしれませんね(笑)
