【ハセガワ1/72ブルーインパルス#6】初めての飛行機プラモ感想

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こんにちは、おらプラです。

前回まで初めての飛行機プラモ製作の様子を書いてきました。

ガンプラなどとは違っていて、戸惑うことやミスもたくさんあったのですが、なんとか完成させることが出来ました。

今回は完成写真を色々観ながら、製作を振り返って感想や反省点などを書いていきます。

ここまで製作の様子を読んできてくれた方、どうもありがとうございました。

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初めて飛行機プラモを作って感想

まずこのキットは、1/72スケールというものでしたが、これはガンプラで言えばHG(1/144)クラスだと思います。

部品数も少なめで、手頃な大きさ、初めての人でも比較的短時間で作れるものだったと思いました。

でも、正直な感想は、

「飛行機のプラモって難しい!」

でしたね。

慣れていないということもあるのでしょうが、とてもハードルが高かったなあ。

実物があることの難しさ

まず全体を通していつも気になっていたのが、「飛行機には実物がある」ということです。

これは、戦車のときも感じたんですが、ガンプラと違って実物がある(ガンプラだって元の設定はちゃんとありますが)ので、「違う」=「ウソ」になってしまうというプレッシャーです。

自分が好きなように作ればいいのは、たとえ飛行機でも一緒ですけど、こうやって一応ブログで写真を載せたりすると、詳しい人には、

「この飛行機なんだよ~。ここの色おかしいでしょ」

とか、

「あ、わかってないな。ブルーインパルスのここはこうなってて・・・」

とか思われるんです。

ブルーインパルスのファンからすると、これは「ブルーインパルスに似た何か」なので、仮にプラモの出来が素晴らしくても(私のは低レベルですが)、「仕上がり以前に問題外」なんですよね。

これがスケールモデルの難しさでもあるし、逆に、再現を楽しむ面白さでもあるんでしょうね。

飛行機のことを知らない難しさ

製作中にも触れましたが、機種以前に、飛行機というモノ自体に詳しくないので、説明書ではよくわからない場所も多かったです。

この合わせ目は消すべき? もともと有るもの?

そして余計なことをしてドツボにハマっていくのでした。

戦車のようなごまかしが効かない

また、大戦時の飛行機と違って、ブルーインパルスのようなアクロバット機は、基本的にいつもピカピカです。

キズや汚れはどんどん新しくキレイにされているはずなので、プラモ的にはウェザリングをしないことになります。

塗装もピカピカ、つやつや、(迷彩じゃなくて)ラインもビシッと塗り分け。

私のような初級者にとっては、

「ウェザリングは誤魔化しという一面がある」

ものなので、戦車のときはお世話になりました(笑)

それが、飛行機では出来ないんだよなあ。

塗装をミスったらミスったまま。歪むラインは歪んだまま。

キビシー。

キャノピー曇った

基本的な技術がないことが原因で、ミスもたくさんありました。

一番の失敗は、キャノピーを接着したあと、中が曇ってしまったことです。

目立つところなので、痛い失敗でした。

接着は木工用ボンドでやったので大丈夫と思っていたのですが・・・。

合わせ目消し難しい

飛行機プラモは、全体にものすごく細かいモールドが彫り込まれています。

飛行機プラモでは、そのモールドの細かさも、キットの出来を左右する特徴の一つです。

だから、プラモメーカーの努力の結果なわけですけども、それを私のような人間は、合わせ目消しのヤスリがけで消してしまうわけです。

今後、飛行機プラモを作り続けるなら、絶対に対策してうまくならなければいけないポイントですね。

筆ムラはなんとかなるかも

製作前に一番心配していたのは、塗装の事です。

迷彩が施された大戦機と違って、キレイに画一的に塗装された現代機。

光を反射するような、美しい塗面が大事。

これを筆塗りで塗装するのは、大変だなと思ってました。

こういうのはやっぱりエアブラシとかスプレーが強いですよね。

「筆塗りならではの味」なんて言えなくて、ただただ難しい作業になってしまいました。

でも、「さすがファレホ」と思ったのですが、案外広い面でもキレイに塗ることが出来ました。

もちろん、筆ムラはたくさん出来ましたし、スプレーのようには塗れませんでしたが、そこは最後にトップコートをスプレーすることで、かなり低減出来たと思います。

ある程度の筆ムラは整えてきれいな塗面にしてくれるのが、トップコートの特徴の一つです。

「案外行けるんじゃないか?」

車やバイクなどの塗装も同じで、きれいな塗面は筆塗りでは難しいと思ってます。

でも、筆塗りでも挑戦出来るかもしれません。(私はあくまでも「そこそこ」程度ですが)

今度はプロペラ機作ってみます

飛行機プラモは、タミヤ 1/48 メッサーシュミット Bf109 G-6を積みプラしていて、次に飛行機を作るのはそれになるでしょう。

ハセガワさんには悪いけど、タミヤの最新キットですから合わせ目もかなり小さくバチピタだと思います。もしかすると今回よりも上手に出来るような気がしています。

塗装も迷彩塗装で筆塗りが生きそうですし、やや大きめの1/48というスケール(ガンプラではMGクラス)なので、プロペラ機の製作というものをじっくり楽しめそうだなと期待してます。

飛行機プラモは難しいけど楽しい

今回初めて飛行機のプラモデルを製作してみたわけですが、難しかったです。

コクピットの異様なリアル感、どんどん機体の全体像が見えていく感じ、ワクワクしました。

楽しかったです。

でも、難しかったです。

プラモデルのジャンルは一通り作ってみたいと思っていますが、少なくとも飛行機プラモだけばりばり作ってくぞ!という気持ちはしませんでした。

むしろ正直なところ、疲れたなあ、もっと自由に作れるほうが好みだな、と感じました。

とくに興味のある飛行機がないというのも大きいのかな。

ファントムとか、トムキャットくらいしか知らないですからね。

でも、今回作ったあと、プラモ棚に置いたこのブルーインパルスを眺めていると、

「同じスケールでいろいろな機体並べたら格好いいだろうな」

なんて思えてるので、またそのうち作るかもしれません。

みなさん、最後までお付き合いくださりありがとうございました。

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