【工具不要EGガンダム#1】手だけ使ってガンダムが作れるのか!

ガンプラ作ろう
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こんにちは、おらプラです。

今回、気になっていたガンプラ「EG 1/144 ガンダム」を作ります。

エントリーグレードという初心者向けのキットで、なんと接着剤どころかニッパーも不要、使うのは自分の手だけという新しい試みだそうです。

普通に組み立てるだけで色分けされていますので、今回は塗装はしません。

ただ、最後にスミ入れだけして仕上げたいと思っています。

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製作方針

キット

お値段もやさしく500円ほどです。

こういうキットがあれば、ガンプラ人口がもっと増えるきっかけになりそう。

製作方針

エントリーグレードという新しいキットを知るのが目的ですので、説明書通りに組み立てるだけです。

少しだけ完成度を上げるために、スミ入れだけしますが、今回はコピックモデラーというスミ入れ専用のペンを使います。

マジックのようなペンで、スミ入れしたいところをなぞっていくだけという簡単作業ですから、EGを作る初心者の人には参考になればと思います。

使った道具

組み立てには一切工具を使用しません。

作るまでは半信半疑でした。

エントリーグレード(EG)とは?

驚きの袋入り。箱もないという手軽さ!

エントリーグレードは、初心者向けに新しく作られたキットです。

  • 工具不要
  • 色分け済み
  • 可動部分が多くてポーズが楽しめる

という特徴があります。

まだガンダムしかラインナップがないのですが、「本体のみ(ライトパッケージ)」と「武器もセット」の2パターンで販売されています。

今回買ってきたのは、ライトパッケージになります。

開封

全パーツ

一見したところ、どうしてこれがニッパーも要らず組み立てできるのかわかりません。

部位ごとに分割されています

初心者向けという肩書き通り、部位ごとにパーツが固まっています。

頭のパーツはここ、脚のパーツはここ、という感じなので、わかりやすいです。

たしかに、探しているパーツを探すのって案外戸惑うので、ほんとうに初心者に配慮されていると感じました。

製作開始

本当に手で切れる!

このキット最初のパーツ

それでは組み立てていきます。

最初のパーツは頭部の黄色いパーツですが、ゲート(ランナーとパーツの境目)がすごく細くて、そのために手でちぎれるんですね。

グニュグニュとねじると・・・

ぽろりと取れる!

グニュグニュっと何度か動かすと、パーツがポロッと取れます。

「おお、本当に手で取れる」

ゲート跡は残らないのかと言えばそうではなくて、やっぱり多少残りました。

ついデザインナイフなどで削りたくなりますが、今回はエントリーグレードを味わうのが目的ですから、何もせずに作っていきます。

色分けの醍醐味

頭部のパーツ。色分けされています

色分けされている関係上、パーツ数はなかなか多いです。

ただ、手でむしり取ってはめ込んでいくだけなので、どんどん組み立てが進みます。

こうなって・・・

頭部完成!

いやはや、すごい完成度です。

色分けされていないところは、黄色い目の下の黒いフチドリだけでしょうか。

これは初めてガンダムを作る人は感動するだろうなあ。

胴体のパーツ。色とりどり

胴体も色ごとにパーツ分けされているので、組み立てるのが楽しいです。

よく考えられていますね

完成図を見ながら組み立てていくと、色分けされているというのは便利です。

どこがどの部分になるのかわかるので、組み立てている感じがするんですね。

腰(赤いところ)もちゃんと動きます

ランドセルも付けました

腕の組み立て

腕のパーツ

私はどのキットを作る時にも、一気にパーツを切ることはしません。

右腕なら右腕だけ、次に左腕というふうに、順番にパーツを切り出すようにしているんです。

どうしてかと言いますと、「同じように見えてじつは左右で違う」というパーツで組み立て間違いをしてしまうからです。

不注意なので(笑)

でもこのEGは、一気に切り出しても大丈夫なんです。

なるべく左右共通のパーツになっていて、同じものを2個作るようになっているんですよ。

もちろん、リアルさという面では一歩劣るでしょうが、初心者にとってはわかりやすくていいと思います。(充分カッコいいですし)

あまり見ない関節構造

凹みがあるので

向きを間違えそうなパーツには、凹凸が付けられていて、ハマるようにしかハマりません。

これもフレンドリーなアイデアだと思います。

腕の全体像

肩は最後にはめ込む

肩の装甲パーツは最後にはめ込む形式になっています。

たぶん、こういう構造はこれが初めてじゃないでしょうか。

腰まわり

腰のパーツたち

パーツ数はそこそこありますが、組み立て方はシンプルなEG。

塗装だと面倒な黄色い「V」も完璧

塗装だと指をプルプルさせながら塗るような細かいところも、ちゃんと色分けされていて感心します。

ガンダムの鬼門は顔の塗装と腰の「V」ですよね。

足首のパーツ

EGのパーツは全部手で切れると書きましたが、時々細いパーツがあります。

例えば頭のツノとか。

そういうところは「もしかして折れるかも」と思って慎重にやりましたが、そういうところも配慮されていて、よりちぎりやすくなっていたように感じました。

脚もここまで左右共通です

ちなみにパーツの合わせ目はガッチリ見えます

あと、パーツの合わせ目ですが、さすがにこのEGのキットは、ほとんどがガッチリ見えてしまいます。

合わせ目を消そうとすると、FGなみに大変な感じですが、このキットの目指すところはそこではないでしょうから、これでいいのかなと思います。

「とにかく組み立てやすく間違えないように」

「それでいて色分けされたカッコよさが手に入る」

というコンセプトですからね。

ここまで30分ほどでしょう

私はだいたい完成するまで30分ちょっとだったと思います。

まったく初めてガンプラを組み立てる人でも1時間はかからないでしょう。

余るパーツはなし

ランナーからパーツが全部なくなると完成です。

完成写真

それでは、完成したEGガンダムを写真でどうぞ。

関節もすごく動きますので、色々なポーズを取らせて遊ぶのにはとっても優秀です。

立ち姿も決まりますね

脚の開閉も出来ますし、首の角度も自由なので、立ちポーズはバッチリ決まります。

肩はこんな感じで動きます

肩は動きすぎて不自然なくらい(笑)

アクションベースで

【撮影&展示】アクションベースの違いを解説します【選び方】
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手足が細くて長めのスタイルでしょうか

これが手に入るんだからすごい

接着剤どころかニッパーも使わないで、手でちぎり取って組み立てるだけでこのガンダムが手に入るってすごいと思います。

初めてガンプラを作る人がこれを手に入れたら、

「ガンプラって面白いな! また作ろう」

となるでしょうね。

初めての人には間違いなくベストチョイスなガンプラです。

次回は

エントリーグレードとしてはこれで完成ですが、次回、かんたんにスミ入れをして完成度アップさせます。

コピックモデラーというスミ入れペンで書いていくだけで、格段に格好良くなるので、初心者の人にもオススメな仕上げ方ですよ。

次回もお付き合いください。

 

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