【300円FGガンダム全塗装#03】ファレホ筆塗りしていきます

ガンプラ作ろう
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こんにちは、おらプラです。

300円で買えるFGガンダムを、ファレホで筆塗り全塗装で作っています。

前回は脚部に焦点をしぼって、塗装と組み立ての手順を書きました。

今回は、脚部以外の筆塗り全塗装の様子を書いていきます。

はたして子供の頃以来の課題「ガンダムの顔の塗装」はうまくいくのでしょうか?

また、初めてのファレホという塗料の使い心地は?

塗装していった順番にそって、説明させていただきます。

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使った道具

ヘッドルーペ

【ヘッドルーペ】老眼でのプラモデル作りには欠かせない拡大鏡
老眼になってくると、プラモ作りが辛いです。そこで、拡大ルーペを使います。スタンド型とヘッドルーペ型がありますが、私はヘッドルーペが使いやすいですね。拡大ルーペは長所も短所もありますが、実際、もうこれなしにプラモデルライフは考えられません。

ウォーターパレット

【水性塗料には必須】ウォーターパレットのかんたんな作り方
水性塗料でプラモデルを塗装している人に絶対に使ってほしいウォーターパレット。ほとんどの人はご存知でしょうが、もし使っていない人がいるなら、簡単に自作できるので絶対に使うべし。乾燥遅いし作業中断できるし、デメリットがありません。自作方法を紹介。

ファレホ(水性塗料)

  • ホワイト
  • ミディアムブルー
  • ゴールドイエロー
  • レッド
  • フィールドグレー
  • ブラック

タミヤ・モデリングブラシHFスタンダードセット

タミヤ・モデリングブラシPROⅡ面相筆超極細

【タミヤ・モデリングブラシPROⅡ超極細】下手でも塗れた!
タミヤのPROⅡ面相筆超極細を使っています。他の筆は安いセット物ですが、この細いのだけは高級品を使わせてもらっています。私のような下手ほど、筆に頼って解決するのも一つの方法かと。マスキングも筆塗りも下手なら、筆の性能にまかせましょう。

ファレホによる筆塗り塗装

ファレホはすぐれもの

今回、ラッカー塗料から臭いや頭痛のない水性塗料に変更して、はじめての筆塗りになります。

ラッカー塗料とはどのように違うのか?

外国製塗料(ファレホはスペイン製)はどうなのか?

いろいろ疑問はあったのですが、試行錯誤で塗っていきました。

ちょっとの量でたくさん塗れます

ウォーターパレットという道具を自作して、塗装していきました。

水性塗料は薄めるのも水、筆を洗うのも水なので、簡単なのがよかったですね。

筆洗いは水でOK!

ファレホについては、後日くわしく記事にしたいと考えています。

黄色を塗る

1回目からなかなかの隠蔽力

最初は黄色から塗っていきましょう。

予備知識によると、黄色はすべての塗料の中で最弱クラスの隠蔽力(下地を隠してくれる力)だそうです。つまり、黄色をうまく塗れるようなら、このあとの展開も見通しがつくというものです。

1回目終わり

1回目塗り終わった時は、さすがに筆ムラも目立ちますし、下地の白っぽい感じがでています。

ファレホは重ね塗りできるぐらいはすぐに乾くので、待ち時間は苦になりません。

ボディ表裏、頭、シールドを塗り終わるころには、最初に塗ったパーツはもう重ね塗りできますから、無限ループのように塗装を重ねていきました。

胸と首元も設定遠りに塗りました

シールド最大のポイント

シールドの黄色い十字架の部分は、平筆を慎重に横に動かして塗っていきました。

「ん?案外はみ出さないものだな?」

1回目終了!

思っていたよりもスムーズに塗装が進み、黄色い十字架の1回目の塗装ができました。

微妙にはみ出してはいますが、これなら全然大丈夫じゃないですか。

黄色い目を塗りました

頭部の黄色は、目とこめかみのバルカン砲です。

黄色の周りは黒で塗り重ねるはずですから、ある程度大雑把に塗りました。

そもそも老眼では、なにか色が付かないと目の周りの形がよくつかめません。

顔の部分はこの筆で!

今回の筆塗り塗装ですが、顔の各部分だけは、このタミヤの極細の面相筆を使っています。

おらプラ
おらプラ

1000円以上する筆ですが、細いのじゃないと絶対無理だと思いました。そして、実際に大活躍でした。3本セットの面相筆では、きっとダメだったと思っています。

3回塗りでOKでした

ファレホの黄色は、とても塗りやすいと感じました。

下地が白ということもあって、3回塗りで透けていなかったので完成としました。

本当はこういう部分はマスキング(テープで塗らないところをカバー)するべきなのでしょうが、面倒なので今回は一切やっていません。

これについては完成のときに反省点として出てきました。

黒を塗る

黒を塗りたくる

今回のガンダム、黒で塗装するところは、あまり多くありません。

バックパック、ビームライフル、目の周り、手脚の丸い間接、シールドのワンポイントです。

気をつけるところは、やっぱり目の周りでしょう。

はみ出ている黄色を塗りつぶして、目の形を浮かび上がらせる必要がありますからね。

超極細面相筆使いやす!

うまくいった!

初心者のたわごとと思って聞いてほしいのですが、はっきりいって「うまくいった」と思っています。

おらプラ
おらプラ

これ、いけるかも!

だって、黄色い目がちゃんと形になっていますもん。

この時点で破綻していない事自体が奇跡です。うれしい!

ベタ塗り

赤を塗る

ファレホの「GAME INK」の赤

じつは、この赤が問題で、一番苦労しました。

今回の他の色は「モデルカラー」というシリーズだったんですが、この赤だけは(間違えて)「ゲームインク」というシリーズを買ってしまったんです。

この時はそういうシリーズ分けがあるとさえ知らなかったんです。

「ゲームカラー」というのはクッキリと発色で筆塗りしやすいらしいのですが、「ゲームインク」がどういうものかはよくわかっていません。

すっごくシャバシャバで、私は筆ムラが出まくりました。

塗料の選択が悪いのか、私の腕ではどれでも一緒なのか、赤色が難しいのか?

出だしは良かったんですがね

塗りやすいは塗りやすい

うわー、やばいんじゃない?

1回目の塗装が終わってこんな感じでした。

ボディもこんな感じ

ボディはどんどん良くなった気がしますが、一番難しかったのはシールドです。

平で面積が広いものって、腕の差が顕著にでるんですね。

むしろ細かいところは絶好調

心配していた顔の細かいところは、極細面相筆の力で問題なさそうです。

おらプラ
おらプラ

赤い水性も地に落ちたものだな

奥さん
奥さん

塗料が悪いんじゃないでしょうに

2度塗り完了

「とにかく筆ムラが消えるまで塗りまくってやる!」

と、赤のヘビロテに入ります。

5回目くらいで希望が!

上の写真、5回目に入ったところですが、上の方がかなりいい感じになってきたと思いませんか?

4回目との境目がおわかりになるかと。

結局、ボディは5回塗り、シールドは6回塗りでなんとか形になりました。

青を塗る

青は塗りやすい!

赤が終わって、次は青色です。

青はうってかわって塗りやすく、2回塗りでしっかりとした色になりました。

はみ出しは多々あります

白を塗る

ホワイト

そしていよいよ最後の色、白を塗っていきます。

塗っていないプラのところすべて、あとは他の色のはみ出したところを塗りつぶしながらです。

塗ったほうが・・・いいですよね?

実は最初は、

「白はプラのままでいいんじゃないか?」

と考えていました。

全部塗るのは大変だし、白をうまく塗る自信もありませんでしたし。

ただ、「全塗装」と決めたからにはと、塗ることにしたのです。

上の写真は腕ですが、白を塗った腕に方のパーツをはめて、塗装する前です。

同じ白でも、やっぱり塗装したほうが質感がいいような感じがしました。

「うん、塗ってよかった」

そう思いましたね。

あと、全体を通してずっと感じていたことがあります。

それは、筆塗りはとても楽しいということです。

ご覧のようにヘタですし、時間はかかります。

でも、腕を動かすたびに、少しずつプラが色に染まっていく感じは、中毒性がありますね。

気づくと何時間もたっている・・・そんな感じでした。

次回は完成披露・・・そして大失敗

次回は完成披露と、大失敗の告白です。

お恥ずかしながら、最後に組み立てるまで、失敗に気づかずに作っていました。

そしてそれは、もう修正の出来ないミスだったのです。

ともあれ、全塗装をなしとげたことは、良い経験になったと思っていますので、そのあたりもお伝えできたらと思っています。

どうぞおつきあいください。

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