【HGガンダムORIGIN版#02】注目の頭と腰部分を組みます

ガンプラ作ろう
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こんにちは、おらプラです。

30年ぶりのガンプラ作り復活最初のキット「HGガンダム THE ORIGIN版」を作っています。

前回は箱開封から胴体部分の製作を行いました。

ガンプラの進化に驚きまくりで、なかなか手が遅れがちですが、夢中で作っています。

次は頭の部分を作っていきます。

ガンダムの頭というと、

「昔は塗装めちゃくちゃ大変だった」

という苦い思い出しかありません。

それが無塗装でどのように作られているのか気になります。

おらプラ
おらプラ

昔自分で塗装すると、「ガンダムっぽいなにか」の顔にしかなりませんでしたからね

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使った道具

今回も引き続きこの道具を使っています。

タミヤ・薄刃ニッパー

【タミヤ薄刃ニッパー】安物とは違うプラモ専用に感動
プラモデルには専用のニッパーを使いましょう。爪切りやハサミはもちろん、安物の一般用ニッパーではストレスがたまります。プラモデル専用のニッパーはどこが違うのか?5000円を超える高級品は必要なのか?初めて買うならこれくらいがいいですよ。

タミヤ・デザインナイフ

【タミヤ・オルファ】デザインナイフの使い方とカッターとの違い
プラモデル作りに昔はカッターを使っていましたが、デザインナイフを知ってからはあまりに使いやすくてビックリです。完全に上位互換です。刃も頑丈で鋭く力がいらないので、切ったり削ったりがラク。「刺して持つ」という使い方もプラモならではかな。

ヘッドルーペ

【ヘッドルーペ】老眼でのプラモデル作りには欠かせない拡大鏡
老眼になってくると、プラモ作りが辛いです。そこで、拡大ルーペを使います。スタンド型とヘッドルーペ型がありますが、私はヘッドルーペが使いやすいですね。拡大ルーペは長所も短所もありますが、実際、もうこれなしにプラモデルライフは考えられません。

タミヤ・デカールピンセット

ガンダムの顔?「頭部」組み立て

頭だけでこんなに別れてる

昔のキット(今のFGファーストグレード)では、モビルスーツの頭は前後か左右の2分割でした。

2つを合わせて接着するだけでしたから、簡単は簡単だけど塗装しないとダメでした。

そして、その塗装がむずかしいんです。

黄色い目と、周りの黒と、その下の赤と、意地悪な顔をしていました。

HG ORIGIN版ではどうなっているのでしょうか?

色分けされてますねえ

この時点で、アゴがすでに赤いですし、目の部分になる黄色もそれっぽいですね。

黒いパーツがないので気になっていましたが、デカールで対応していました。

デカールも正確でピッタリな出来栄え

黄色い目と黒いクマどりが一体になったデカールは、アルミのような素材のピカピカ頑丈シールで貼りやすいです。

うまく貼れるか心配でしたが、ズレることもなくしっかりと貼れたと思います。

タミヤのデカールピンセットが、太すぎず細すぎず、使いやすかったです。

ピンセットを買う時に、ネットの猛者たちが、

「ピンセットは細いほど使いやすいと勘違いしてるけど、ある程度太くないとパーツがつかみづらいんだぜ。デカールも破れにくいしな」

と書いてあって、オススメしていたのがデカール用でした。

感謝です。

おでこ(と後ろ)のカメラのところも、赤いピカピカシールです。

こんな感じです。こめかみの黄色はなんだ?

こめかみの所に黄色いポッチが付いていて、

「なんだろうこれ?」

と思っていたのですが・・・。

これで無塗装ですよ? すごいぞバンダイ

組み立てるとすっぽりとバルカン砲になりました。

組み立てると、どんなパーツがどのように組み上がったのか、作った私にもわかりません。

パーツの合わせ目もゼロです。いっさい無いんです。

後頭部はこんな感じ

赤いところがシールです。

ツルッとしたイメージでしたが、細かいモールドが彫り込まれていて、とても格好良いですね。

頭を組み終わった時、正直言うと安心しました。

おらプラ
おらプラ

これなら無塗装でも格好良く完成できそうだ~

腰の組み立て

パーツはハマるようにしかハマりません

次は腰の部分を作っていきます。

白い装甲に黄色い箱(ガンダムといえばこの黄色い箱だけど、意味はわからない)を付けます。

ここで感動したのが、

「うわっ、これハマるようにしかハマらない! 絶対間違えないヤツだ」

ということです。

テトリスのような凹凸があるので、左右や上下を間違える心配がないんですよ。

特徴のある形なら間違えないんですが、こういう四角形のシンプルなパーツほど、見分けがつかない場合がありますからね。

親切設計すぎますバンダイさん。

腰のV字はシールです

組む前のほうが貼りやすいでしょうね

腰のV字もシールのおかげで、無塗装でも設定どおりに作れます。

パッと見ではシールとわかりませんよ。

腰左右の装甲

次は腰の左右の装甲板ですが、ここで一つ実験を。

切り出して2度切りする前の2つのパーツを、1つはニッパーで、もう1つはデザインナイフでゲート処理してみました。

ニッパーで2度切り

デザインナイフで削る(ピンぼけすみません)

結果はこうなりました

写真ではよくわからないかもしれませんが、私はナイフのほうがうまく出来そうな気がしました。

ナイフで薄くじっくりと削り取っていくほうが、失敗が少ないような・・・。

塗装する時はヤスリがけして塗装で隠すので、ここまでデリケートに考えなくていいのですが、素組みの場合は丸見えですから。

どっちもヘタですけどね。

腰部分完成!

腰部分が完成しました。

前の装甲板と左右の装甲板が動きます。

このおかげで、足が自由自在に動かせるんですね。

色分けも完璧だし、細かいモールドも彫り込まれているので、カッコいいなあ。

これが現代のガンプラの実力か・・・。

次回は手脚の素組みです

次回は「素組み3回目」手足を組みます。

最近のガンプラは、作りが細かく精巧なのはもちろん、手脚がものすごく幅広く動くのが特徴と聞きます。

私はガンプラを動かして遊ぶことはしないでしょうが、いろいろなポーズを取らせるのに可動範囲は重要ですよね。

楽しみです。

どうぞお付き合いください。

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