【HGガンダムORIGIN版#04】武器を作って素組み完成!

ガンプラ作ろう
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こんにちは、おらプラです。

今回は武器とシールドを作って、素組み完成となります。

私の場合は、いざ組み上げた時に1箇所組間違いが発覚してしまいましたので、それも修正してからですが。

30年ぶりのガンプラ作り、ただ説明書通りに組み上げただけですが、想像以上に格好良く出来ました。

完成した時には、

「よしっ、次は何を作ろうか?」

という気分になりましたが、それはキットの出来のおかげと思っています。

それでは、最後までお付き合い下さい。

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使った道具

今回も引き続きこの道具を使っています。

タミヤ・薄刃ニッパー

【タミヤ薄刃ニッパー】安物とは違うプラモ専用に感動
プラモデルには専用のニッパーを使いましょう。爪切りやハサミはもちろん、安物の一般用ニッパーではストレスがたまります。プラモデル専用のニッパーはどこが違うのか?5000円を超える高級品は必要なのか?初めて買うならこれくらいがいいですよ。

タミヤ・デザインナイフ

【タミヤ・オルファ】デザインナイフの使い方とカッターとの違い
プラモデル作りに昔はカッターを使っていましたが、デザインナイフを知ってからはあまりに使いやすくてビックリです。完全に上位互換です。刃も頑丈で鋭く力がいらないので、切ったり削ったりがラク。「刺して持つ」という使い方もプラモならではかな。

ヘッドルーペ

【ヘッドルーペ】老眼でのプラモデル作りには欠かせない拡大鏡
老眼になってくると、プラモ作りが辛いです。そこで、拡大ルーペを使います。スタンド型とヘッドルーペ型がありますが、私はヘッドルーペが使いやすいですね。拡大ルーペは長所も短所もありますが、実際、もうこれなしにプラモデルライフは考えられません。

タミヤ・デカールピンセット

付属している武器類

こんなに付いてます

HGガンダムORIGIN版には、たくさんの武器が付いています。

好きなものを持たせるも良し、腰の後ろに収納させるのも良し。

初期型とか中期型とかにこだわらなければ、自分の好きな組み合わせで楽しむことができます。

初期型ショルダーキャノン

バックパックのビームサーベルを1本外して、代わりに取り付けます。

立てて収納したり、前に倒して射撃体勢にすることが出来ます。

私は中期型を作るので、これは使いませんでした。

初期型ビームライフル

初期型ビームライフル

見慣れた形の中期型よりもゴツい感じです。

スコープの中の黄色い部分が別パーツですし、グリーンのデカールも付属していて、素組みでもかなり完成度は高いかと。

スコープとハンドルが可動しますので、ポージングに自由がありますね。

中期型ビームライフル

シンプルな中期型ビームライフル

「ビームライフルといえばこれ」

という形をしています。

スコープの黄色が別パーツなのも、ハンドルとともに可動するのは初期型と同じです。

あとで詳しく解説しますが、この中期型ビームライフルが一番出来が良いです。

ハイパーバズーカ

バズーカだけでこの部品数

ハイパーバズーカもしっかりと色分けされていて、とても格好良く出来ます。

スコープの中はこれだけシールです

なぜかこのハイパーバズーカのスコープだけ、黄色いシールを貼る形式です。

丁寧に貼ったつもりなんですが、曲面なので難しかったです。別パーツだったら最高だったなあ。

格好いいです

シールド

シールドは完璧じゃないですか?

ガンダムのイメージに必須なのがこのシールドでしょう。

赤・白・黄色で色分けされてるのに感動しました。

とくにこの黄色いところを塗装するのが難しくてね。

何もしないでこのクオリティ、すごい。

最高だあ

赤いパーツのゲート跡

ただ、直線の組み合わせでゲート処理をうまく出来ないと、やけに目立ってしまいます。

上手に出来なかったことが悔やまれます。

その他

他にも、ビームサーベル、手首につけるガトリングガン、胸のバルカン砲などが付属します。

私はなるべくシンプルなガンダムを作りたかったので、そのように選択しました。

武器類のパーツ合わせ目

この沢山の武器類の問題点は、ずばりパーツの合わせ目です。

合わせ目がないのは中期型のビームライフルだけで、他はすべて合わせめが見えてしまいます。

ショルダーキャノン

ショルダーキャノン

ショルダーキャノンはパーツの周囲全体に合わせ目が見えてしまいます。

初期型ビームライフル

初期型ビームライフルは、上面と下面に合わせ目が出来てしまいます。

特にギザギザのところは、消すのは面倒そうですよ。

ハイパーバズーカ

ハイパーバズーカは、白い筒のところ全体に合わせ目が発生してしまいます。

グレーのところは大丈夫ですよ。

初期型ビームライフル

初期型のビームライフルだけは、モールドなどを利用して合わせ目が見えません。

「初期型ビームライフルが一番出来が良い」

と書いたのは、そういう理由です。

邪推ですけど、

「一番人気のあるのは中期型だろうから、そこは力を入れて仕事しましたよ」

という感じかもしれません。

実際、私のようにアニメのような中期型のガンダムを作る場合、合わせ目に悩まされることはありません。

私の組み立てミス「首長族出現」

あれ? 首が長いぞ?

さて、武器も作りましたし、ようやく念願の組み上げを出来るようになりました。

おらプラ
おらプラ

この瞬間がたまらないんだよなあ

ワクワクしながら各部位をくっつけて、完成~!

となるはずだったんですが、

「あれ?なんだか格好悪いぞ? 首、長くね?」

上から押しても縮まないし(あたりまえ)、しっかりとハマっています。

1番最初に組むこれ

可能性としては、首のあたりの組み立てがおかしいようです。

そこでバラすことにしたのですが、パーツを壊しそうでビクビクでした。

あ、逆だわ

なんとかバラして見ると、なんと首の関節パーツが、逆にハメてありました。

説明書見てしっかりと組んだはずだったのに、まさか最初の最初でミスってたとは思いもしませんでした。

これ、どっちでも取り付けられて、逆にすると微妙に長さが変わるんです。

微妙すぎて気づかなかった・・・。

間違えそうなところはバンダイさんがちゃんと防止工作をしてくれていますが、

「ここは間違えないよね」

という簡単なところは案外フリーです。

私が悪いんです。いい勉強になりました。

正しい首

「素組みHGガンダムORIGIN版」完成写真集

とにもかくにも、私の30年ぶりのガンプラ、

HG RX-78-02ガンダム THE ORIGIN版 素組み完成

です。

【ガンプラ撮影ブース】100均で簡単に自作【上手に写せます】
プラモを作って写真を撮るとき、「良い作品は良いままで」撮りたいものですし、私のように「イマイチな作品は多少はマシに」撮りたいですよね。そこで役立つ自作撮影ブース。ダイソーで900円で作れます。簡単に作れるのに写真が劇的に変わります。

自作の撮影ブースも作りましたし、完成写真をいくつかどうぞ。

全体像

上半身アップ

バックパックが細かい背面

撃ってそうなポーズ

凛々しい顔

いかがでしたでしょうか?

30年ぶりに作るおっさんが、ニッパーで切って組み立てるだけでしたが、十分格好良いと思いませんか?

ハッキリ言って、誰でもこの感じには簡単に組めますよ。

「キットの性能差が、プラモの完成度の決定的な違いではないことを・・・」

と言えるのが上級モデラーでしょうが、

「キットの性能だけで、ここまで出来ちゃった」

は主張したい(笑)

作っていてとてもおもしろかったですし、感動もしました。

プラモデル作ってるときって、時間を忘れて夢中になれるのも気持ちよかったな。

私、これからプラモデルライフ再開します。

道具もいくつか買っちゃったし、少しずつそろえていきますよ。

おらプラ
おらプラ

長々と、お読みくださってありがとうございました。