【HGズゴック#02】モノアイを可動できるように改造「簡単」

ガンプラ作ろう
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こんにちは、おらプラです。

HGUCズゴックを、スジ彫り初挑戦をテーマに作っています。

前回は組立てからあわせ目消しまで終了しました。

今回はスジ彫り・・・といきたいところですが、その前にちょっとした改造を行いました。

それは、

「モノアイを自由に動かせるようにしたい!」

からで、なぜかというと、

「撮影するポーズごとに、モノアイの位置を変えたほうがカッコいいから!」

です。

改造自体は簡単(1時間もかかりません)ですし、効果も抜群だと思いましたので、改造の方法をご紹介します。

カッコいいポーズは視線が大事!

モノアイを好きな位置に動かして、お気に入りのポーズをとらせましょう。

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使った道具

ヘッドルーペ

【ヘッドルーペ】老眼でのプラモデル作りには欠かせない拡大鏡
老眼になってくると、プラモ作りが辛いです。そこで、拡大ルーペを使います。スタンド型とヘッドルーペ型がありますが、私はヘッドルーペが使いやすいですね。拡大ルーペは長所も短所もありますが、実際、もうこれなしにプラモデルライフは考えられません。

神ヤス

【神ヤス5mm厚】初心者の「神ヤス」頼み【スッキリ!】
プラモデルの曲面をヤスリがけするのは難しいです。曲面がガタガタになっちゃった経験ありますよね。そこで便利なのがスポンジヤスリですが、とくに「神ヤス」は便利です。私のような初心者や下手ほど、腕を磨くよりまずは「神ヤス頼み」でいいんじゃないですか?

100均・瞬間接着剤

使ったアイテム


⬆ハイキューパーツさんのエッチングパーツです。別目的で買ってあったものですが、裏面をモノアイにしました。薄くて丸い金属だったらこれ以外でもOKです。


⬆超強力な磁石、ネオジム磁石。私はダイソーで買いました。ダイソーのは薄いのがなくて、模型用の薄いもののほうが使いやすいです。

HGズゴックのモノアイを動かしたい!

これが完成後。このモノアイが動きます

ガンプラに格好良いポーズを取らせる時、視線の向きは大切ですよね。

他のMSならば顔の向きを動かせばいいのですが、ズゴックは顔は動きません。

そうなると、視線の向きを表現するのは、モノアイの位置だけなんです。

「ズゴックのモノアイを自由に動かしたい!」

ところが、HGUCズゴックのモノアイはシールですので、一度貼ったら動かせません。

さて、どうするか?

案➀モノアイをネオジム磁石

最初に浮かんだのは、モノアイをネオジム磁石(超強力な磁石)で作って、モノアイレールの裏側に金属を仕込んでくっつける方法でした。

ネオジム磁石はとっても強力なので、プラパーツを挟んでもくっつくらしい。

でも、ネオジム磁石は厚み(薄くても2mm以上)があるので、そのままだとモノアイが出目金のようになってしまいます。

また、正面などのポール(?)があるところには動かせません。

私は格好悪いと思いましたし、奥に引っ込めようとすると大改造になりそうです。

よって却下。

案②モノアイはエッチング、裏側にマグネットテープ

マグネットテープ

次に、発想を180度転換して、モノアイを金属板にして、パーツの裏に磁石を仕込もうと思いました。

薄くて柔らかなマグネットテープを貼って・・・と思いましたが、これは磁力が弱くてプラパーツを挟むとモノアイがくっつきません。

よって却下。

案③モノアイはエッチング、裏側にネオジム磁石

これがダイソーのネオジム磁石ミニ(8個で100円)

そこで、分厚いけれどネオジム磁石をパーツの裏に固定して、モノアイを金属板にしようと思いました。

ネオジム磁石は薄いものを買えば2mm程度の厚みのものがありますが、どうもお値段高めです。

私は100均ダイソーで買いましたので、厚みが5mmもあります。

「とりあえずやってみよう」

とこれを採用して、改造してみることにしました。

モノアイ可動改造開始

それでは、実際の改造の様子を最初から御覧ください。

ネオジム磁石を接着します

ネオジム磁石を瞬着で固定

最初にネオジム磁石をモノアイレール裏に固定します。

ネオジム磁石は強力すぎて、隣のネオジム磁石とくっついてしまいます。

そこで、1個ずつ時間を置いて、瞬間接着剤で固定していきます。

完全に固定されてから次を

あせらずにいきましょう

「乾燥したな?」

と思って次を接着しようとすると、動いてしまうことがありました。

待つといっても数分程度でしょうから、じっくりいきましょう。

私は上の写真のように4つのネオジム磁石を固定しました。

磁石ははみ出していますが、見えなくなります

瞬間接着剤の跡が、お恥ずかしい。

私の苦戦の様子がおわかりかと(笑)

エッチングパーツ5mmを裏返しに

ハイキューパーツさんのGLEP

モノアイ本体は、エッチングパーツを使います。

もともとディテールアップのための便利パーツですが、とても薄いステンレスでいろいろな直径の円形をしています。

私は5mmをモノアイにしました

付属のシールの大きさを測って、同じ5mm径のものを使うことにしました。

もちろん、モールドは使わないので、裏返してツルツルな面を表にします。

最終的にはここにクリアー塗料(私は手元にあったクリアーレッド)を塗るのですが、エッチングパーツ自体がピッカピカなので、モノアイが光を帯びるのも予定外に良かったですよ。

このままではダメ

ところが、問題が発生しました。

ピタッ!いいぞいいぞ

動かせます

もっと動きます

あれ?

モノアイを中心に持ってくると、モノアイレールがとんがっているものですから、左右どちらかに傾いてしまいます。

これはイマイチですね

これでは、正面から見たときに、モノアイが正面を向かないことになって格好悪いでしょ。

そこで・・・。

モノアイ周辺をヤスリます

トンガリをなくすようにヤスリます

「このトンガリがなければいいんだよな」

とヤスリで平面(なだらかな曲面)に整えることにしました。

あまり神経質にやらなくても、黒いので目立ちません

モノアイレール全体をなだらかな曲面にできればいいのでしょうが、私はトンガリの部分だけをヤスリました。

それでも十分自然な感じになりましたし、最終的に黒で塗装すると奥まって見えにくいので、「ある程度」で大丈夫ですよ。

ピッタリとおさまりました

これでモノアイが正面を向くことが出来るようになりました。

モノアイ自体がとっても薄いことも、わかっていただけるかと思います。

仕上げは神ヤス頼み

モノアイ可動改造完成!

ギロリ

むむ、そこか!

横目でチラリ

正面向くと途端に漢らしいよねズゴックって

これでモノアイの可動改造が完成しました。

  • 薄い金属の丸板(今回はエッチングパーツ)
  • ネオジム磁石

があれば、1時間もかからず出来ます。

テクニックとしてはヤスリでトンガリを落とす程度の簡単なもの。

  1. 目が飛び出さない
  2. クリア塗料を塗ればピッカピカで目立つ
  3. かんたん
  4. お金もかからない(エッチングパーツは他に流用しましょう)

と、「いいとこづくし」だと思っています。

モノアイを自由に稼働できて、しかもピカピカに目立つ改造。

HGUCズゴック作るなら、ぜひやってほしい簡単な改造だと思いました。

次回はスジ彫りです

モノアイも格好良くなったし、次はいよいよ今回の製作のメイン「スジ彫り挑戦」です。

今回のモノアイ改造とは順序が逆になっていますので、すでにスジ彫りをした写真もありました。

このスジ彫り、まあ私は下手で、いかにも初心者らしいミスもしました。

リカバリーもうまく出来ないところも多かったです。

1から10まで順番に説明していきますので、お手本じゃなく反面教師として御覧くださいね。

次回、どうぞおつきあいください。

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