【1/20プラウラー#2】攻撃型への変更ミスの修正と定番改造

マシーネン作ろう
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こんにちは、おらプラです。

2体目のマシーネン製作でプラウラーを攻撃型で作っています。

前回、胴体は完成したのですが、そこで大きなミスに気づいてしまいました。

プラウラー独特のレーダーと、レーザー砲の装置(?)が干渉して付けられません。

しかも、すでに必要のない穴まで開けてしまっています。

ない頭を絞ってなんとか考えた修正方法と、マシーネンでは定番の改造をした様子をどうぞ。

今回で組立ては終了です。

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使った道具

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神ヤス

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タミヤ・タミヤセメント(白ブタ・角びん)

タミヤ・ラッカーパテ(ベーシックタイプ)

追加したもの

ウェーブ・リベット【丸】

ハイキューパーツ・ジーレップ 06

ウェーブ・Cライン No.2 0.5mm

ウェーブ・Cライン No.4 1.0mm

⬆WAVEさんのアルミ線・真鍮線は、太さも種類が多くて安いので、各種そろえてあります。

100均・エナメル線

100均・適当な配線コード

攻撃型変更のミスを修正

本来の位置に付けると

レーザー砲のチューブがつながる受けの部品(四角い箱)から、背中のエンジンに向けてパイプの部品を付けるのですが・・・

上の写真のように、本来の位置につけると、背中のエンジンにうまく付きません。

そこにはおそらくプラウラーにしかつかない円筒形のパーツが付けられていて、重なってしまいます。

しかも、説明書通りに作ってしまったものですから、余計な穴を開けてしまっています。

この位置で付けることに

そこで、パイプを後方にスライドさせて、この位置で取り付けることにしました。

パイプが箱から出る位置が中心からズレますし、エンジンへの接し方もなんか適当な感じですが、まあ、誰が見るわけでもなし、マシーネンに詳しい人じゃなければ気づかないでしょう。

余計な穴をパテでふさぐ

余計な穴が丸見えになっていますから、そこをパテで埋めることにしました。

ところが、パテは乾燥するとひけてしまって、穴がわかるんですよね。

もう一度塗り直して乾燥させるのが面倒だったので、ウェーブの丸リベットを接着して隠すことにしました。

ウェーブさんの丸リベット

こうなりました

私的にはあまり違和感がないと思いました。

リベットとしては大きいですが、なにかドーム状の突起があってもおかしくないでしょ。

むしろ、これなら最初からパテじゃなくてこのほうが簡単でした。

いきあたりばったりなんです。

マシーネンの定番改造

つづいて、私がネットで見て調べた、

「マシーネンでは当たり前の定番改造」

を施していきます。

「改造」といいますが、キット説明書の作例自体にもやってあることが多く、ある意味基本工作なのかもしれません。

背中の円筒のあわせ目消し

背中につくなにかの円筒形

これは改造ではないですが、背中の円筒形のパーツがあわせ目が消しづらいです。

そこで、ハイキューパーツのG-LEP(ジーレップ)というエッチングパーツを貼り付けて、隠すことにしました。

G-LEPいろいろな大きさがあって便利

1シート買っておくと、ガンプラなどでもディテールアップに使えて便利です。

たしか、ガンダムの関節に貼るのに買ったんだと思います。

こうなりました

少し奥まったところにあわせ目が出てしまうので、消しづらいのがおわかりかと。

もちろん、外側は消す必要がありますが、そちらは難易度は高くないので大丈夫でした。

足首のパイピング追加

かかとのチューブ

説明書の写真を見ると、かかとから足首にかけて、2本ずつチューブが付けられています。

これはマシーネン作ってる人は「当たり前」にやる改造のようですよ。

100均で買ったエナメル線

手元にちょうどよい配線コードがなくて、エナメル線で作ることにしました。

かかとに穴を開けて差し込む

かかとには、ちゃんと受けになる突起がついていますから、そこにピンバイスで穴を開けました。

そして、エナメル線を差し込むだけです。

方向性を2本同じにするために、よじって1つにまとめてあります。

ズボッと足首につっこんで

足首のスキマにズボッと突っ込んで、足首を取り付けるだけ。

自然にエナメル線が曲がって、いい感じになりました。

グニュッと曲げて足首をはめ込む

マシーネンはほとんど固定ポーズですから、こんな感じの工作でも大丈夫だと思います。

これがもしガンプラだったら、動くたびにエナメル線が変形してしまうので、ビニールコードとかじゃないとダメでしょう。(もしかすると、他の方はビニールコードを使う場合が多いのかも)

ちょっと作例より細い感じがしますが、これで良しとしました。

背中エンジンのパイピング追加

次はこれ。背中エンジンのチューブ

次もまた、作例にもやってある背中エンジンのチューブを追加します。

これは取る付ける位置が悩みました。

バーニアのほうは、それっぽい位置がわかるので大丈夫ですが、上の方はいったいどこに付いているのかわからないんです。

燃料タンクに穴? それ以外?

悩んだ結果ここに

最終的に、上の写真のところにあるミゾ(肉抜きの穴になっている)にコードを通して、プラパーツを接着しておくことにしました。

裏側から見れば丸見えですが、飾っても写真でも、まず見えないのでいいというわけです。

こうなりました

表から見れば、

「なんとなーく、それっぽい位置に伸びてるんじゃないか?」

って感じでしょ?

瞬着で固定

そのままだと、コードが直線状にしかならずかっこ悪いので、いい感じの曲げを調整して、思い切ってエンジンパーツに瞬間接着剤で固定してしまいました。

接着剤のあとは、どうせこの上からベタベタと塗装していくので、見えにくいはずです。

少なくても、老眼の私には現時点ですら見えません。

アンテナを真鍮線で

アンテナの支柱が細すぎる!

頭上には大きなアンテナがあるのですが、この支柱が細くて、絶対に折れそうな感じです。

飾っておいて倒れた場合に、助かるとは思えません。

そこで、真鍮線で作ることにしました。

胴体には、上からまっすぐ突っ込むだけに簡略化します。(本来は横から差し込む形・上写真のパーツ)

ハッチに干渉しない場所で

塗装のときに邪魔なので、ここでは固定しないで横に置いておくことにしました。

残りの組立て

ちょっと前後しますが、残りの部分の組立てを簡単に見ていきます。

脚はシンプルそのものな構造です。

あわせ目消しは全周に必要です。

胴体前につく装置

胴体前面には、ファイアボールにはない装置が付きます。

おそらくカメラかなにか、偵察用の装置なのでしょう。

中心部から少し左にずれて付くのが、非対称でカッコいいです。

足の裏に棒

前回のマシーネン(フリードリッヒ)もそうでしたが、全体を組立ててから塗装するスタイルの時は、台座に固定してしまうのが便利です。

足の裏に穴を開けて、針金を差し込みます。

塗装する時持ち上げて傾けてもOK

使いまわしている木材に差し込んで、脚を固定してしまうんですね。

塗装の時、持ち上げていろいろ傾けても大丈夫なので、塗装がしやすいです。

この木材にはいくつも穴が開けてあって(結果的に増えた)、好みの開脚具合で固定することが出来ます。

これで組立ては完了です

組立てが完了しました。

結局、余ったパーツは、

フィギュアの顔1つ、左腕一式、背中のタンク(1連)

です。

どのパーツも今後いろいろ使えそうな感じですね。

組立完成後の写真

それでは、サーフェイサー(ファレホ・ホビーペイントスプレー)を吹き付けた完成写真を見てください。

前面

ポーズを調整したら、膝上が塗れていませんでした。

まあ、大丈夫でしょう。

サイド

斜め後方

工夫してなんとか取り付けた左後方周辺の様子を見てください。

丸リベットもそれっぽいディテールに見えますし、パイプとエンジンの接合部も目立たないと思っています。

左のレーダーは、本来の位置より上方にあり、また水平じゃなくやや上向き加減になっています。

このあたり、デザイン的に是非はあろうかと思いますが、私は大満足です。

おらプラ
おらプラ

本物はどうなっているのが正しいんだろう?(設定上は攻撃型プラウラーがあるらしいんですよね)

次回は

今回で組立ては完了です。

サーフェイサーは吹き付けてあるので、このあとは大好きな胡粉ジェッソを塗って、ファレホで筆塗り塗装していきます。

次回もよろしくおねがいします。

 

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