【タミヤ軽戦車38t#05】デカール貼りミス&フィギュア塗装

いろいろ作ろう
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こんにちは、おらプラです。

戦車プラモ初挑戦で、タミヤの軽戦車38tを作っています。

前回はファレホで筆塗りをしました。

今回は付属の水転写デカールを貼って、フィギュアの塗装を行います。

水転写デカールは得意なつもりでしたが、それは大間違いだったようです。

一番大切な大きなデカールを破ってしまう痛恨のミス。

デカールとフィギュア、両方とも小さいけれど、戦車のプラモデルを仕上げるためには重要なところですが、はたして・・・。

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使った道具

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タミヤ・モデリングブラシHFスタンダードセット

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クレオス・Mr.マークセッター

クレオス・Mr.マークソフター

【意外と誤解されてる?】マークセッターとソフターの違いと使い方
水転写デカールを貼る時に、マークセッターとマークソフターはもはや必須とも言える便利アイテムです。デカールを貼るときのミスが格段に減りますし、キレイに仕上がります。マークセッターとソフターの違い、使い方、効果の例を図と写真でくわしく解説します。

綿棒

デカール貼り

デカールはこれで2台分です

このキットには上の写真のようなデカールが付いていますが、これで2台分です。

所属する部隊によって、2種類から選べるようになっているのです。

私は赤い文字が格好いいので、「522番」のバージョンを作ることにします。

デカールの貼り方

水転写デカールは、まずは切り出しから

今回使うデカールを切り出します。

5枚だけというのは少ないですが、戦車というものは目立ってはいけないし、こんなものなんでしょうね。

水に漬けます

今回私がやった水転写デカールの貼り方を説明しておきますと、

  1. 切り出す
  2. 水につける
  3. 少し待つ
  4. 貼る場所にマークセッターを塗る
  5. デカールを載せる
  6. マークソフターを塗る
  7. 水分を綿棒で吸い取る

となります。

ごく普通の方法だと思いますが、私は失敗しました。

やることはシンプルだけど、しっかりと行えるかどうかが腕の見せ所?

キッチンタオルの上などで30秒ほど待ちます

貼る場所にマークセッターを塗っておく

必須ではないのですが、私はマークセッターは必ず使いますし、場合によってはマークソフターも合わせて使います。詳しくは⬇の記事をどうぞ。

【意外と誤解されてる?】マークセッターとソフターの違いと使い方
水転写デカールを貼る時に、マークセッターとマークソフターはもはや必須とも言える便利アイテムです。デカールを貼るときのミスが格段に減りますし、キレイに仕上がります。マークセッターとソフターの違い、使い方、効果の例を図と写真でくわしく解説します。

台紙ごと貼る場所に持っていく

デカールは台紙から外して持っていくのではなくて、貼る場所に持っていってから台紙をずらします。

デカールがまだ水分で浮いているうちに、位置を合わせてから水分を吸い取ります。

綿棒や筆で水分を吸い取ります

私は水転写デカールにはあまり苦手意識がなくて、

「じつは上手なほうなんじゃないか?」

などとうぬぼれていました。

大失敗!デカール破れた

大きなデカールは要注意

今回もまずは小さいデカールがうまくいったので調子に乗って、大きなデカールに取り掛かったのですが・・・

やっちまった~

集中力が足りなかったのでしょうが、デカールがピタッとプラに貼り付いてしまいました。

ズレて、動かして、破れた

位置が曲がっていたので、場所をずらそうとピンセットで端っこを持ちあげました。

そして、ちょっと(ほんのちょっとのつもりだったんですが)引っ張ると、音もなくデカールが破れてしまったのです。

しかも、破れたデカールはピンセットにクルリと巻き付いてしまったので、私は焦りました。

「焦るな、焦るな」

と言い聞かせながら、丸まったデカールを水に浮かべてほぐして、それをあらためて貼る場所に持っていったのです。

なんとなく位置合わせ

合うには合ったけど・・・

なんとか2つのデカールの位置が合って、「2」がくっつきました。

でも、近くで見ると、やっぱり微妙に重なっています。破れた跡も見えています。

しかしそれ以上デカールを動かす勇気がなくて、そこで終了としました。

写真では見えないんですが

反対側はうまくいった

「もし反対側も失敗したら、もう1セットのほうに切り替えてしまおう」

と思ったんですが、反対側は皮肉にもうまくできました。

うーんどうしよう?

破れたデカールをごまかす

数字がズレているのわかるでしょ?

さて、デカールの破れた跡は、乾くと余計に目立つようになりました。

「このままいっちゃう? なんとかうまい方法はないか?」

と考えているうちに、私はいいことを思いついたのです。

破れた「2」の上に「手すり」があるじゃないですか?

破れたデカールは隠してしまえ!

「あれ?ここの手すりにぶら下がっている感じで、カバンをつけたらどうなる?」

いやあ、ヒラメキましたねえ。

見事、まさに狙ったかのようにカバンが隠してくれるではありませんか!

この時思わず、

「いやっほーう」

と大声をあげたものですから、家族にヒンシュクを買いましたけどね。

いやあ、よかったよかった。天は我に味方した!

リベットにもピッタリいってる!

フィギュアの塗装です

命を吹き込め!

このイカしたおっさんに命を吹き込め!

次はフィギュアの塗装です。

私がこのキットを選んだ理由はいくつかありますが、このフィギュアの雰囲気がリラックスしていて戦場らしくないのが気に入ったこともあります。

せっかく気に入ったフィギュアを選んだんだから、上手に仕上げたいものです。

連続写真でどうぞ

それでは、フィギュア塗装の様子を連続写真でどうぞ。

実際のところ、なにか理論立てて塗装しているわけではなくて、なんとなく塗り重ねていっているだけです。

ですから、簡単な言葉でしか説明できないのですみません。

まずは服の「山」にグレーを

フィギュアの塗装の基本は、

「光が当たる場所は明るく、影は暗く」

を意識して塗れとyoutube先生はおっしゃっていました。

そこでまず、服の山になったところをグレーに塗りました。

肌色のベースはフレッシュベース

まずは肌色の基本となるフレッシュベースという色を塗りました。

光が当たる場所をライトフレッシュ

次に光の当たるであろう場所(おでこ、鼻、ほほ、あご)に少し明るい肌色(ライトフレッシュ)を塗りました。

「人間の顔は、肌色を塗って目と口と眉を書き込むだけ。それらの色ですべてが決まる」

と思ってきましたが、どうやらそれは間違いだったようです。

いろいろな色が混ざり合って、初めて人間の顔になるのですね(受け売り)。

目の周囲は影なので

目の周囲は影になるので、黒を塗ってみましたが、さすがにやりすぎでした。

パンクファッションのメイクのようですね。

あわてて肌色を重ねたら泡立った

「これはまずい」

と黒の上からあわてて肌色で塗りつぶすと、泡立ってしまって目の内側にフジツボのような感じで固まってしまいました(笑)

なんだか魚人間のようで怖いです。

フジツボを擦り落としてやり直し

眉を描いてみました

眉を茶系で描いてみました。

また、唇もたしか肌色と赤を少し混ぜて塗ったような気がします。

ヘッドホンは後で付けるべきでした

襟の階級章を赤、ベルトを茶色で

「ヘッドホンは後で付ければよかったな」

と後悔はしましたが、仕方がありません。

階級章を赤で、ベルトを茶色で、髪の毛は黄色と白を混ぜて適当に。

ここまで目は描いていません

ここまでくると、目玉は描かないで終わらせようという気になってきました。

マシーネンのフィギュアのときに思ったんですが、目玉を描くと一気にお人形っぽくなるんですよね。

上手な人が塗るフィギュアはそうじゃないんですが・・・。

なんとなく目の周りが暗い感じでうまくいったし、スケールも小さいし、技術もないので、これはこれでいこうと思いました。

目があるように見えます・・・よね?

これで完成!パツキンすぎるけど。

ドイツの人にしてはちょっと金髪すぎるようですが、もう集中力が尽きていたのでこれで良しとしました。

私としては、今回もフィギュア塗装はうまくいったと思っています。

これくらい塗れれば、私はOKかな。

フィギュア塗装のコツ?

マシーネンと今回、2体のフィギュアを塗装してきました。

基本はyoutube先生に学んでいるのですが、私が心がけていることを書いておきます。

  1. 光の当たる場所と影になる場所を色を変える
  2. 何度か重ね塗りしていると、なんとなくうまくいく(ような気がする)

とくに2つめですが、今回の場合ですと・・・

  • 肌色を3色で塗り分け、全体を肌色で潰し、その後にまた3色を描いていく。それを繰り返すと、意識してなくても複雑な色になってそれっぽく見えてくる
  • 目の周囲を一度黒でやって失敗したけど、その上から肌色を塗ると、なんだかちょうど影のようになってうまくいった

あたりでしょうか。

「いや、うまくいってないから(笑)」

というツッコミが飛んできそうですが、許してください。

次回は油彩ドッティング挑戦

赤が目立ちますね

これで戦車の形は出来上がりました。

工場から出たばかりの新品の戦車が完成したということです。

次回は、戦車プラモの醍醐味、汚し加工に入っていきます。

これまでガンプラでは使ったことがない、油彩(油絵の具)によるドッティングという手法に挑戦しました。

戦車模型には一般的なようですが、ガンプラでは聞いたことがない言葉でした。

どうぞお付き合いください。

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