【Ⅲ号突撃砲b型8】完成写真と感想

戦車
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こんにちは、おらプラです。

タミヤ1/35Ⅲ号突撃砲を作ってきました。

前回ですべての作業が終わっていますので、手作り撮影ブースで写真を撮ります。

また、(そこそこの完成度でもグッと格好良く見える)野外での撮影も行って、それを観ながら製作を振り返っていきたいと思います。

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使ってる機材

100均手作り撮影ブース

【ガンプラ撮影ブース】100均で簡単に自作【上手に写せます】
プラモを作って写真を撮るとき、「良い作品は良いままで」撮りたいものですし、私のように「イマイチな作品は多少はマシに」撮りたいですよね。そこで役立つ自作撮影ブース。ダイソーで900円で作れます。簡単に作れるのに写真が劇的に変わります。

デジカメ(リコーGRⅢ)

完成と感想

3号突撃砲B型完成!

戦車模型の製作は今回で3台目になります。

今回選んだキットは、タミヤの1/35Ⅲ号突撃砲B型というものです。

「突撃砲とはなんじゃいな?」

と思って調べてみると、

戦車のように回転する砲台を持たないので、低車高で被弾しにくく、強力な砲を装備した車両とのことです。

タミヤのカタログを観ていて低い車体に短い砲が気に入って買いました。

前しか撃てないから、まさに「猪突猛進・前進あるのみ」というような車両なんでしょうか?

偉そうなおっさんが1体付属

相変わらずフィギュアの塗装は難しくて、うまくはいきません。ポーズも特別変わったものではないのがつまらない。

ゴム履帯のたるみに挑戦したのでした

今回始めてのゴム履帯のキットということで、なんとかたるみを持たせて重量感を演出したいと工作しました。まっすぐよりはマシになっているとは思いますが、もっと大胆にたるませたほうが、格好良かったと思っています。

エポキシパテで布作りにも挑戦

「荷台に荷物を載せて、その上に布を被せる」ということをやってみたかったのです。

エポキシパテで布を作るとき、前回38tのときの反省を活かして、多少上手に出来たと満足しています。

後部

前部

パネル分割がこの車両のチャームポイントと思ってます

塗装に関しては、ファレホのチッピングメディウムに再挑戦しました。

やはりどうもエアブラシ塗装に特化したものだと言う感じはしているのですが、水で溶かさず弱い塗膜を擦り落とすという方法で、なんとかごまかしました。

チッピングだけだと「わざとらしい」印象を持っていたのですが、その後油彩ドッティングをしていくと、馴染んでいい感じになったと思っています。これはこれで使うしかないかな・・・。

最近のフィギュア塗装では目は塗らないようにしています

フィギュア塗装に関しては、私は実力不足ですので、目を描くことができません。

白目と黒目(青なども)を塗ろうとしても上手に塗れず、ハチャメチャな顔になってしまいますから、上手に出来るようになるまで、目は塗らないことにしました。

勝手に影が落ちて暗くなるので、誤魔化してます。

赤いドクロ

十字架デカールを貼る場所がなく

製作中にも触れましたが、砲塔横の十字架マークを貼る場所に先に荷物をつけてしまい、貼ることができませんでした。(やり直して貼ることはしませんでした)

泥汚れ

今回初挑戦したことの1つが、100均のクレヨンで泥汚れを再現することです。

きれいに作ったキットをドロドロにするときは、最初の一手が緊張しますね。

「本当に泥つけていいのか? やめておいたほうが無難では?」

となりました。

まあ、今回はやってよかったです。

ただ、戦車をどの程度汚すのが自分の好みなのかが分かってきました。

今後はたぶん、ドロドロ汚れはつけないレベルで汚し工作をすると思います。

上から

後ろの荷台のところ、荷物で隠れていないところは、他の場所より茶系や黄色系で強めに汚しました。ゴミが溜まりやすいと思ったからです。

野外撮影

それでは最後に、屋外に持っていって撮った写真を載せておきます。

屋外の強い太陽光の下では、戦車のゴツゴツとした凹凸が影で浮き出てカッコよく見えますね。

フィギュアのおっさんも陰影が出来て顔にリアル感が増します。

38t、R35、そして3号突撃砲。

なんとなく大中小と大きさが揃いましたが、戦車全体としては中、小、極小というほうが適していると思います。

いろいろな大きさの戦車を並べたいので、次はタイガー戦車のような大きさでいくか、もっと大きなフンメルのようなものにするかなと考えています。

お粗末な製作記ですが、最後まで読んでいただいてありがとうございました。