こんにちは、おらプラです。
マシーネンクリーガーのキュスターを、冬季迷彩で製作しています。
前回は油絵の具を使って、冬季迷彩に挑戦してみました。
今回は本体は横において、付属してきた整備士(?)のフィギュアを塗装します。
マシーネンはだいたい登場する人の上半身フィギュアが付属するのですが、このキュスターは無人兵器です。
ですから、付属するのは整備士なんでしょうね。
完成品を見てもらえばわかりますが、私、フィギュアの塗装はとっても下手です。
勉強してるんですが・・・全然うまくいきません。
でも、それでもじつは大好きなんです。
塗装途中に変な顔になったりすると、一人で笑っちゃうんですよね。
今回は写真中心でどうぞ。(行きあたりばったりで文章で説明することがない)
使った道具
ヘッドルーペ

筆各種

水性塗料ファレホ

自作ウォーターパレット

紙コップ
油絵の具セット

フィギュアの塗装は難しい

フィギュア全パーツ
今回のフィギュアは、上下ツナギを着た、いかにも整備士のようなオッサンです。
「休憩で一服中」といった感じで、にこやかな表情で右手にはタバコ持ってますよ。

人の良さそうな顔してる
左脚のポケットには、スマホか何か入ってるのがわかって、芸が細かいですね。
一応サーフェイサー塗ります

サーフェイサー(レッドブラウン)筆塗りします
ファレホのなにかのセットに付いてきてたサーフェイサー(レッドブラウン)を塗っておきます。

赤人間
紙コップに両面テープで固定して塗っていましたが、グラグラしちゃいます。

足の裏に針金
今回はこのフィギュアを活かすべく、簡単なジオラマも作ってみます。
キュスターの横に立たせたいのですが、そのときにも針金は便利だと思いますので、ここで針金を仕込んだのでした。

紙コップにダンボール貼って
紙コップに刺すだけだと弱い感じだったので、ダンボールの切れ端を貼って、そこに差し込みました。これで塗装準備OK。
濃いとか薄いとか

まずは服と帽子を塗ってみた
フィギュアを左右するポイントは、なんといっても顔がうまく出来るかどうか。
その勝負ポイントを後回しにして、まずは服などを塗りました。

肌色系の色を少しずつ出しました

肌色のベース色を塗りました
私は雑誌の記事を参考にして、いつもこんな感じで塗っていきます。
- 肌色のベースを塗る
- 光が当たるところに明るめの肌色を置く
- 逆に影になるところを暗めの肌色を置く
- あとは流れで(たぶんここが問題w)
本ではこの流れで素晴らしい顔が仕上がっているのですが、上手く出来ないんだよなあ。

タバコは白に

歯と目を白に塗ってみました

光が当たるところに明るい色を
頬とか、鼻の頭とかに、明るめの肌色を塗りました。

手も明るく

唇に赤を塗ったら、殴られて鼻血ブーな人に

何度も何度も塗り重ねました
明るい色、暗い色、中間の色と、何度か重ね塗っていきます。
本によると、
「光と影を意識しながら塗り分けていくことで、自然な顔になってくる」
というのですが、私はなかなかうまくいきません。

髪の毛も塗ってみた
フィギュアの造形を見る限り、どうもこのオッサンは坊主頭のように見えるのですが、薄っすらと茶色の髪を塗っておきました。

目と眉を描いて、コレが精一杯(笑)
唇のオカマっぽい赤を目立たなくして、目と眉を描いて、これで終わりにします。
試行錯誤で何周も塗り直していったのですが、私の場合、
「完成に近づいていくというのではなく、偶然いい感じになった時にやめる」
という感じです。
さらに修正しようとすると、またどこへ向かっていくかわからないんですよ(泣)

それなりになったのでOK

タバコに火を
油絵の具で少し汚します

油絵の具
先程も書きましたが、今回はジオラマにするので、多少フィギュアにも汚しをします。

白で汚し、足元は黄色で土っぽく
油絵の具でドッティングすることにしました。
全体的に白で退色させ、整備士らしいくたびれた衣服にして、足元は土で汚れたという感じに、黄色と茶色にします。

こんな具合
完成とします

今気づきましたがシャツがサーフェイサーのままですね
フィギュアはこれで完成とします。
最終的にフィギュアとキュスターをジオラマに置いたあとに、雪を載せます。
そのときに不自然な感じだったら、さらに汚す予定でした。(結局このまま)
次回は雪のジオラマ製作です
下手ながら楽しいフィギュア塗装が終わりました。
これでキュスター本体とフィギュアが出来ましたので、残すはジオラマ作りです。
ジオラマの舞台は雪です。
私は初めてのジオラマ作りですが、100均の材料だけで雪景色を作ってみました。
次回もどうぞお付き合いくださると嬉しいです。